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| プロフィール |
パソコン歴20年近く。Windowsなどのマイクロソフト系のOSを使ってきましたが、Mac mini を見て一目惚れ♪
衝動買いでMac miniを買いましたが、これが思いもかけず素晴らしく使いやすいのです。Mac OS X についてはまだまだ素人ですがこの素晴らしさをWindowsユーザのために伝えていきたいと思っています。
このブログの更新は終了致しました
機種:M9686J/A
OS: Mac OS X Tiger
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2006年 2月
Mac OS Xに深刻な脆弱性--「Safari」ブラウザの取り扱いに注意
これまで安全とされてきたMac OS Xで、また脆弱性が見つかった。これを悪用されると、Safariで悪質なサイトにアクセスしただけでスパイウェアなどを勝手にインストールされるおそれがある。
Safariの脆弱性が見つかり現時点で対応されておりません。Firefoxなど別のブラウザを利用するのがいいみたいですね・・・。 |
03:10, Thursday, Feb 23, 2006 ¦ 固定リンク
Mac OS Xを専門に狙うウイルス見つかる:livedoorニュース
【サンフランシスコ 17日 ロイター】 − アップルのオペレーティングシステム(OS)、Mac OS Xを専門に狙うウイルスがこのほど、初めて見つかった。
ついにMac OS Xを狙ったウィルスが出てきたのですね・・・。まぁ完璧なOSというのはないですから、Mac OS Xが普及すればある意味当然かも知れませんね。ただ、Mac OS XはWindowsのようにOSが勝手に実行ファイルをダウンロードして解凍して実行するということがありません。これはまともなファイルの場合には不便なのですが、Windowsでウィルスに感染しやすい原因になっていると思います。
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05:23, Saturday, Feb 18, 2006 ¦ 固定リンク
WindowsからMacへ移行することを検討しておられる方にとって最大の関心事はWindowsのファイルを簡単にMacにコピーできるかどうかということだと思います。Mac OS Xでは「Windows共有」という機能が最初からついています。「システム環境設定」の「共有」で「Windows共有」にチェックを入れるだけでWindowsマシンからLAN経由で他のWindowsマシンと同様にMacにアクセスできるようになります。ですからファイルの転送などはWindowsマシンからマイネットワークを開いてマイコンピュータからファイルのコピーアンドペーストするだけでできるのです。
ただ、Windows共有はセキュリティ上の不安がありますから、LAN内で作業をすることと不必要なときはサービスを停止させておくことが重要です。 |
04:45, Saturday, Feb 18, 2006 ¦ 固定リンク
ブラウザをFirefoxにしたらメールクライアントソフトはThunderbirdがいいですね。こちらも中途半端な幅なので設定ファイルで変更しましょう。設定ファイルは、ユーザフォルダのライブラリの中にThunderbirdフォルダがありますので、その中のprofileフォルダからデフォルトフォルダに降りていったところにあるlocalstore.rdfですのでこれをテキストエディタで編集します。あくまでも自己責任でお願い致します。
<RDF:Description RDF:about=
"chrome://messenger/content/messenger.xul#messengerWindow"
width="1024"
height="720"
sizemode="normal"
screenY="0"
screenX="0" />
あと、Mac miniでは表示が遅いと感じる方は「環境設定」の「詳細」メニューの「一般」タブにある「設定エディタ」をクリックします。ここに、mail.phishing.detection.enabledという項目があればフィッシングのチェックをする機能が作動しています。この機能はセキュリティの向上になりますがメールの表示の時点でメールの内容をチェックするのでメールの表示に時間がかかってしまうことがあります。これをtrueからfalseに変更すればフィッシングのチェックが行われなくなり表示は速くなります。
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07:15, Thursday, Feb 16, 2006 ¦ 固定リンク
以前、ブラウザはOperaをお勧めしていましたが、Ver1.5.0.1になって安定性も向上してきたので最近はFirefoxに変更しました。テーマをWindows風に変えてフォームのボタンなどのデザインをMac風に変えて画面サイズを変更したところ大変使いやすくなりました。テーマの変更方法はブラウザから簡単にできますしフォームのデザイン変更はこちらのサイトのソフトを使わせていただきました。画面サイズの変更は以下のように設定ファイルを変更するといいみたいですが自己責任で行ってください。設定ファイルはユーザフォルダのライブラリの中のApplication SupportにFirefoxフォルダがありますからprofileフォルダからデフォルトフォルダに降りていったところにあるlocalstore.rdfです。このファイルをテキストエディタで開いて以下の部分で変更します。FirefoxはGoogleツールバーでPageRankが分かるので楽しいです♪
<RDF:Description RDF:about="chrome://browser/content/browser.xul#main-window"
screenX="0"
width="1024"
height="720"
sizemode="normal"
screenY="0" />
画面例は以下のとおりです(クリックすると拡大されます)。
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07:02, Wednesday, Feb 15, 2006 ¦ 固定リンク
Mac OS Xの時刻のずれを直すもっと効果的な方法について説明します。前回はあくまでもMac OS Xでサポートしている機能を使いましたが今回はその機能は使いません。ですから、まず、「システム環境設定」の「日付と時刻」の設定で「日付と時刻を自動的に設定する」のチェックをはずします。チェックをしたままだと正しく動作しません。その上で、/etc/crontabの内容を以下のように編集します。赤字の部分は改行して見えるかも知れませんが1行で書かなければなりません。やり方が分からない方はこちらをご覧ください。
# The periodic and atrun jobs have moved to launchd jobs
# See /System/Library/LaunchDaemons
#
# minute hour mday month wday who command
*/10 * * * * root /usr/sbin/ntpdate time.asia.apple.com > /dev/null 2>&1
これで、10分ごとに正しい時刻に合わされますのでMac OS Xの時計が正確になります。時計の精度はこちらのサイトでチェックしてみてください。 |
07:40, Sunday, Feb 12, 2006 ¦ 固定リンク
Mac OS Xでは「システム環境設定」の「日付と時刻」の設定で自動的に正しい時間が刻まれるはずなのにサーバとしても使うために数日連続して電源を入れておくと時間がずれてきます。現在のパソコンの時計の精度はこちらのサイトでチェックできます。これを常に1秒以内のずれになるようにする裏技の紹介です。
Mac OS Xでは、まず、起動時にntpdateというプログラムで時刻を合わせますのでネットにつながっていれば起動時には時間が正確なはずです。その後の時間合わせはntpdというプログラムで管理されています。ところが、ntpdの設定ファイルの/etc/ntp.confを見ると以下のようになっています。
server time.asia.apple.com minpoll 12 maxpoll 17
これは、最小2の12乗秒(約1分)・最大2の17乗秒(約36時間)の間隔で時刻合わせをするという設定なのです。これでは、頻繁に起動するような使い方をする場合ならいいですが、長時間連続して起動させておいたり、電源を落とさずに「スリープ」をさせる使い方をしていると時計が狂ってしまいます。しかも、この設定ファイルを書き換えても、Mac OS Xがいつの間にか元に戻してしまうのでやっかいです。恐らく、Mac OS Xはパソコンとして使うので長時間連続して起動しないだろうし、Macの時間サーバに負荷をかけすぎないようにしようという設計思想なのだと思います。この対処方法を考えましたが、たぶん、最適だと思う方法を紹介します。これは、Mac OS Xのサポート外のことですから自己責任でお願いします。
スーバーユーザになって /System/Library/StartupItems/NetworkTime/NetworkTime というファイルの以下の場所に赤字の1行を挿入します(改行して見えているかもしれませんが途中で改行しないでください)。やり方が分からない方はこちらをご覧ください。
# Synchronize our clock to the network's time,
# then fire off ntpd to keep the clock in sync.
ntpdate -bvs
echo 'server time.asia.apple.com minpoll 5 maxpoll 11' > /etc/ntp.conf
ntpd -f /var/run/ntp.drift -p /var/run/ntpd.pid
これで、ntpdが起動する直前に常にminpollとmaxpollの数値が一般的なサーバの設定数値になります。minpollは6が一般的かも知れませんが個人的には5がいいと思っています。ただ、これはサーバを扱ったことがある人によって考え方が違いますのでこの数値を推奨している訳ではなくあくまでも個人的意見として受け取ってください。
ファイルを変更して再起動すれば常に時刻が正確になるはずです。再起動後1時間程度たったらスーパーユーザでntpqというコマンドを入力してください。
# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================
*sng-ntp.asia.ap 17.254.1.194 3 u 1160 2048 377 110.953 -20.650 5.077
最下行の先頭に*がついていれば大丈夫です。これは起動直後にはついていないので必ず1時間くらいたってから確かめてください。もし2〜3時間たっても*がつかないときはファイルを正しく修正できているかどうかをチェックしてみてください。なお、別の対処方法について次回書きたいと思っています。 |
05:59, Saturday, Feb 11, 2006 ¦ 固定リンク
ぼくは自宅のMac miniのファイルを会社から取り出したり、会社から自宅のMac miniにファイルを送ったりするためにFTPサービスを使っています。これも基本的には一般のプロバイダのFTPサーバと同じです。使うには「システム環境設定」の「共有」で「FTPサービス」を開始するだけです。これで、外部のパソコンのFTPクライアントソフトで自宅のMac miniのファイルをやり取りすることができるようになりとても便利です。
ただ、気をつけなければならないのはセキュリティです。便利な反面、他人にも自分のパソコンのファイルを持っていかれたりする危険があります。実は、ぼく自身もルータのフィルタでセキュリティは大丈夫だと思っていたのですが、なんと単純ミスでフィルタの設定が間違っていて外部から自由にMac miniのFTPサーバが使える状態になっていました・・・。そこで、FTPサーバの設定でセキュリティを高めておきましょう!
Mac OS Xでは、FTPサーバソフトはtnftpdが使われていますので、設定ファイルは/etc/ftpusersです。ぼくのMac miniのログイン名を仮にusernameとし会社のホスト名port-system.netからだけFTPサービスを利用できるように設定することにします。/etc/ftpusersファイルに以下の2行を追加してください。
Administrator
administrator
root
uucp
daemon
unknown
www
username@port-system.net allow
*
usernameはご自分のログイン名、port-system.netは外部から接続したい回線のホスト名にそれぞれ置き換えてください。一番下のアスタリスクは他のユーザ名とホスト名の組み合わせのすべてを拒否するという意味になります。編集方法がお分かりにならない方は、ターミナルを使うを参照してください。 |
07:23, Tuesday, Feb 07, 2006 ¦ 固定リンク
LinuxユーザにとってうれしいのはMacOS Xでは簡単にホームページのサーバを作れることです。つまり、自分のMacに置いてあるHTMLファイルなどを不特定の他人に公開することができるのです。方法は簡単で「システム環境設定」の「共有」で「パーソナルWeb共有」を開始するだけです。これだけで、特定のフォルダにあるファイルに外部からアクセスできます。しかも、ここで動かされているのはプロバイダで一般的に使われているapacheですから、設定方法もプロバイダと全く同じです。さらに、apacheの設定で自由にカスタマイズすることも可能です。apacheについては詳しいサイトがいくらでもありますからそちらを見てくださいね♪
WindowsのIISも最近はセキュリティが強化されましたが、apacheに比べるとレスポンスも遅く機能も限定されていますから、動作音が非常に小さいMac miniを自宅サーバとして使うというのもありかも♪♪ |
06:48, Monday, Feb 06, 2006 ¦ 固定リンク
| 本家のバージョンアップに対応致しました。ダウンロードはこちらからどうぞ! |
23:57, Thursday, Feb 02, 2006 ¦ 固定リンク
前々回と前回でrootというユーザでログインするとなんでもできることはお分かり頂けたと思います。ただ、あくまでもMac OS Xのインターフェイスでの作業でしたのでUNIXとはつながりにくかったと思います。
今回は、前々回と前回で行ったSpotlightを無効にする方法をUNIXのインターフェイスでやってみたいと思います。まず、アプリケーションのフォルダにあるユーティリティのフォルダの中のターミナル.appを起動してみてください。すると小さな窓が開きます。WindowsユーザでMS-DOSから利用してきた方はむしろ懐かしく感じるかもしれません。これがUNIXの画面です。$ 記号の横にカーソルがあることを確認して以下のように入力してください。
$ cat /etc/hostconfig
catはファイルを表示するコマンドです。MS-DOSのTYPEと同じですね。しかし一般ユーザではファイルを変更できませんから管理者(スーパーユーザ=root)にならなければなりません。このためにはログアウトせずにsuというコマンドを入力するだけでrootでログインしたことになります。パスワードの入力が求められますのでrootのパスワードを入力してください。rootのパスワードについては前々回の記事をお読みください。パスワードを入力するとカーソルは# 記号の横に来るはずです。
$ su
Password:
ここで以下のようにコマンドを入力してください。すると画面が切り替わってhostconfigファイルの中身が表示されます。
# vi /etc/hostconfig
viはUNIXで最も有名なエディタです。viではとりあえず、iコマンドだけを知っていれば大丈夫です。hostconfigのファイルの中身が表示されている状態で i と入力してください。するとウィンドウの最下行にINSERTと表示されます。iとは文字を挿入するというコマンドだったのです。そこで以下の行のYESをNOに書き換えます。
SPOTLIGHT=-YES-
SPOTLIGHT=-NO-
書き換えが終わればiコマンドを終了するためにescキーを入力してINSERTの文字が消えたのを確認してから :wq と入力します。これは write and quit(保存して終了)の意味です。保存せずに終了したいときは :q! と入力します。これでファイルが正しく書き変わっているはずですので、catコマンドで確認してみましょう。
# cat /etc/hostconfig
さらに前回のSpotlightのアイコンを消すために、まず、/System/Library/CoreServices/に移動します。作業しているフォルダをカレントディレクトリといいます。MS-DOSでもディレクトリと言っていましたがWindowsになっていつの間にかフォルダというようになりましね♪カレントディレクトリに変更するコマンドはMS-DOSと同じでcdです。
# cd /System/Library/CoreServices/
ファイル名を変更するコマンドはmvです。MS-DOSではrenでしたっけ?・・・遠い昔のことで忘れましたが・・・。
# mv Search.bundle _Search.bundle
ファイル名が変更されたことを確認してみましょう。ファイル名の一覧はlsコマンドです。MS-DOSではdirでしたね。詳しい情報を得るために-lオプションをつけることが多いです。
# ls -l
作業が終われば、exitで一般ユーザに戻りさらにターミナルから抜けるためにもう一度exitします。
# exit
$ exit
さて、これだけでだいぶUNIXの使い方がお分かり頂けたかと思います。出てきたコマンドは以下のとおりでしたね!
cat ファイルの内容を表示する
su スーパーユーザ(root)になる
vi テキストエディタを開く
cd カレントディレクトリを変更する
ls ファイル一覧を表示する
exit 作業を終了する
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20:42, Thursday, Feb 02, 2006 ¦ 固定リンク
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