Windowsを捨ててMacを使おう!

 

2006年01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

プロフィール
パソコン歴20年近く。Windowsなどのマイクロソフト系のOSを使ってきましたが、Mac mini を見て一目惚れ♪
衝動買いでMac miniを買いましたが、これが思いもかけず素晴らしく使いやすいのです。Mac OS X についてはまだまだ素人ですがこの素晴らしさをWindowsユーザのために伝えていきたいと思っています。
このブログの更新は終了致しました

機種:M9686J/A
OS: Mac OS X Tiger

最近の記事
Mac OS Xに深刻な脆弱性
Mac OS Xを専門に狙うウイルス見 ..
Windowsとのファイルの共有
ThunderBirdにするなら・・・
Firefoxがいいかも!
cronを使った時刻合わせ
時計が狂う
FTPサービスで外部からファイルを ..
Webサーバを使う
MenuMetersのバージョンアップ
ターミナルを使う
Spotlightのアイコンを消す
Spotlightを無効にする
ベースはUNIX
拡張子
DVDドライブをリージョンフリーに ..
メニューバーに日付を表示
MenuMetersをバージョンアップ
Tigerの安定性
ログイン時に自動的にプログラム ..
天気予報をメニューバーに
MenuMeters(bps表示)のバグを修 ..
開発環境
MenuMetersをbps表示に
インストールしたいアプリケーシ ..
Operaの「ブックマークに追加」を ..
アプリケーションをカスタマイズ ..
アンインストール
Mac OSでのインストール

過去ログ
2006年 2月
2006年 1月

 



拡張子
拡張子とは、ファイル名の .jpg とか .mp3の部分をいいます。

Mac OS X のファイルはWindowsと同じような拡張子の概念を持っています。デフォルトでは拡張子は表示されませんが、Finderの環境設定で拡張子を表示させることができます。

もともと、拡張子に特別な意味を持たせるという発想はMS-DOSが最初だったと思います。exeファイルが実行ファイルだというような使い方は画期的な発想だと感じました。CGIプログラムというのを扱ったことがある人はお分かりのようにUNIXでは実行ファイルであることは権限の設定で決めなければならないことです。UNIXの場合、実行ファイルは元々はどのようなファイル名であっても実行ファイルにすることはできたのです。

古いMacでも拡張子という概念がなく、ファイル名はどのようなものでもよく、その代わりにマックバイナリ(MacBinary)というものがファイルの先端についていて、そのファイルがどのようなものであるかが決められていました。そこで、パソコン通信(古い!)などで、Macユーザからデータをもらっても、マックバイナリがファイルの先端についていたために、そのままではMS-DOSでは開くことができずに大変迷惑でした(汗)。

その後、Windowsの時代になって、拡張子はアプリケーションに関連づけがされるようになり、例えば、jpgファイルをクリックすると画像が表示されたり、mp3ファイルをクリックすると音楽が再生されたりということができるようになりました。この発想が、Mac OS X でも完全に受け継がれて、Windowsで使っていたファイルをWindowsと全く同じ使い方で、Mac OS X 上で使えるようになったのです。

これによって、Windowsユーザも全く違和感なくMacに移行できるようになったのです♪♪

なお、Mac OS Xで関連づけられるアプリケーションを変更したい場合は、関連付けをしたいファイルを右クリックしてメニューを出して「情報を見る」を開きます。その中の「このアプリケーションで開く」でアプリケーションを選択してください。
06:58, Thursday, Jan 26, 2006 ¦ 固定リンク

△ページのトップへ
 

リンク
■人気blogランキング
■Mac mini
【送料無料!】Mac mini 1.25GHz/COMBO [M9686J/B]
■ホームページに戻る