| プロフィール |
パソコン歴20年近く。Windowsなどのマイクロソフト系のOSを使ってきましたが、Mac mini を見て一目惚れ♪
衝動買いでMac miniを買いましたが、これが思いもかけず素晴らしく使いやすいのです。Mac OS X についてはまだまだ素人ですがこの素晴らしさをWindowsユーザのために伝えていきたいと思っています。
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機種:M9686J/A
OS: Mac OS X Tiger
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Operaを公式ページからインストールする方法を説明します。
公式ページからダウンロードされるのは拡張子がdmgというファイルで、MacOSでは頻繁に使われる拡張子です。これは、ディスクイメージの略だと思うのですが、展開すると、デスクトップに「Opera」というディクスができているはずですので、ここでブラウザを一度終了します。なお、他のアプリケーションの場合、dmgファイルを圧縮したファイルがダウンロードされる場合もあります。拡張子が、gz または tar.gz などが、MacOSでよく使われる圧縮ファイルです(Windowsの場合はlzhやzipが多かったと思いますが、MacOSではあまり使われません。)圧縮ファイルを展開するアプリケーションが、Tigerには最初から組み込まれていますので、gzファイルやtar.gzファイルがデスクトップに置かれているときは、これをダブルクリックすると、dmgファイルが現れます。さらに、dmgファイルをダブルクリックするとデスクトップに新しいディクスができあがります。
このデスクトップに現れたディスクは仮想ディスクでMacOS独自の概念です。簡単に言えば、ハードディクスの中に新たにハードディスクができたようなものです。Operaの場合は自動的に仮想ディスクが開かれますが、開かれないときはデスクトップの仮想ディスクをダブルクリックします。
インストールは簡単です。Finderのメニュ−で[ファイル]の[新規ファイルウィンドウ]でアプリケーションフォルダを開きます。そして、この仮想ディスク内のアイコン(拡張子app)をアプリケーションフォルダにドラッグするだけです。設定ファイルはどこ?、アンインストールの方法は?ということは後日書くことにします。
Windowsに慣れておられる方は、拡張子が表示されている方が分かりやすいと思いますので、Finderメニューをクリックして[環境設定]の「詳細」タブで「すべてのファイル拡張子を表示」にチェックを入れておいてください。
あとは、デスクトップに残っているdmgファイルなどをシングルクリックしてゴミ箱に捨ててください。また、仮想ディスクを取り出してください。Operaの場合は、デスクトップの仮想ディスクをシングルクリックすると、「’Opera’を取り出す」というメニューがあります。デスクトップは常にきれいにしておきましょう。
インストールされたOperaの起動はアプリケーションフォルダにドロップしたアイコンをダブルクリックするだけです。頻繁に使う場合には、Dockにドラッグしていつでも起動できるようにしておきましょう。 |
08:35, Friday, Jan 13, 2006 ¦ 固定リンク
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