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プロフィール
パソコン歴20年近く。Windowsなどのマイクロソフト系のOSを使ってきましたが、Mac mini を見て一目惚れ♪
衝動買いでMac miniを買いましたが、これが思いもかけず素晴らしく使いやすいのです。Mac OS X についてはまだまだ素人ですがこの素晴らしさをWindowsユーザのために伝えていきたいと思っています。
このブログの更新は終了致しました

機種:M9686J/A
OS: Mac OS X Tiger

最近の記事
Mac OS Xに深刻な脆弱性
Mac OS Xを専門に狙うウイルス見 ..
Windowsとのファイルの共有
ThunderBirdにするなら・・・
Firefoxがいいかも!
cronを使った時刻合わせ
時計が狂う
FTPサービスで外部からファイルを ..
Webサーバを使う
MenuMetersのバージョンアップ
ターミナルを使う
Spotlightのアイコンを消す
Spotlightを無効にする
ベースはUNIX
拡張子
DVDドライブをリージョンフリーに ..
メニューバーに日付を表示
MenuMetersをバージョンアップ
Tigerの安定性
ログイン時に自動的にプログラム ..
天気予報をメニューバーに
MenuMeters(bps表示)のバグを修 ..
開発環境
MenuMetersをbps表示に
インストールしたいアプリケーシ ..
Operaの「ブックマークに追加」を ..
アプリケーションをカスタマイズ ..
アンインストール
Mac OSでのインストール

過去ログ
2006年 2月
2006年 1月

 

Mac OS Xに深刻な脆弱性
Mac OS Xに深刻な脆弱性--「Safari」ブラウザの取り扱いに注意

これまで安全とされてきたMac OS Xで、また脆弱性が見つかった。これを悪用されると、Safariで悪質なサイトにアクセスしただけでスパイウェアなどを勝手にインストールされるおそれがある。

Safariの脆弱性が見つかり現時点で対応されておりません。Firefoxなど別のブラウザを利用するのがいいみたいですね・・・。
03:10, Thursday, Feb 23, 2006 ¦ 固定リンク


Mac OS Xを専門に狙うウイルス見つかる
Mac OS Xを専門に狙うウイルス見つかる:livedoorニュース

【サンフランシスコ 17日 ロイター】 − アップルのオペレーティングシステム(OS)、Mac OS Xを専門に狙うウイルスがこのほど、初めて見つかった。

ついにMac OS Xを狙ったウィルスが出てきたのですね・・・。まぁ完璧なOSというのはないですから、Mac OS Xが普及すればある意味当然かも知れませんね。ただ、Mac OS XはWindowsのようにOSが勝手に実行ファイルをダウンロードして解凍して実行するということがありません。これはまともなファイルの場合には不便なのですが、Windowsでウィルスに感染しやすい原因になっていると思います。


05:23, Saturday, Feb 18, 2006 ¦ 固定リンク


Windowsとのファイルの共有
WindowsからMacへ移行することを検討しておられる方にとって最大の関心事はWindowsのファイルを簡単にMacにコピーできるかどうかということだと思います。Mac OS Xでは「Windows共有」という機能が最初からついています。「システム環境設定」の「共有」で「Windows共有」にチェックを入れるだけでWindowsマシンからLAN経由で他のWindowsマシンと同様にMacにアクセスできるようになります。ですからファイルの転送などはWindowsマシンからマイネットワークを開いてマイコンピュータからファイルのコピーアンドペーストするだけでできるのです。

ただ、Windows共有はセキュリティ上の不安がありますから、LAN内で作業をすることと不必要なときはサービスを停止させておくことが重要です。
04:45, Saturday, Feb 18, 2006 ¦ 固定リンク


ThunderBirdにするなら・・・
ブラウザをFirefoxにしたらメールクライアントソフトはThunderbirdがいいですね。こちらも中途半端な幅なので設定ファイルで変更しましょう。設定ファイルは、ユーザフォルダのライブラリの中にThunderbirdフォルダがありますので、その中のprofileフォルダからデフォルトフォルダに降りていったところにあるlocalstore.rdfですのでこれをテキストエディタで編集します。あくまでも自己責任でお願い致します。

<RDF:Description RDF:about=
"chrome://messenger/content/messenger.xul#messengerWindow"
width="1024"
height="720"
sizemode="normal"
screenY="0"
screenX="0" />

あと、Mac miniでは表示が遅いと感じる方は「環境設定」の「詳細」メニューの「一般」タブにある「設定エディタ」をクリックします。ここに、mail.phishing.detection.enabledという項目があればフィッシングのチェックをする機能が作動しています。この機能はセキュリティの向上になりますがメールの表示の時点でメールの内容をチェックするのでメールの表示に時間がかかってしまうことがあります。これをtrueからfalseに変更すればフィッシングのチェックが行われなくなり表示は速くなります。
07:15, Thursday, Feb 16, 2006 ¦ 固定リンク


Firefoxがいいかも!
以前、ブラウザはOperaをお勧めしていましたが、Ver1.5.0.1になって安定性も向上してきたので最近はFirefoxに変更しました。テーマをWindows風に変えてフォームのボタンなどのデザインをMac風に変えて画面サイズを変更したところ大変使いやすくなりました。テーマの変更方法はブラウザから簡単にできますしフォームのデザイン変更はこちらのサイトのソフトを使わせていただきました。画面サイズの変更は以下のように設定ファイルを変更するといいみたいですが自己責任で行ってください。設定ファイルはユーザフォルダのライブラリの中のApplication SupportにFirefoxフォルダがありますからprofileフォルダからデフォルトフォルダに降りていったところにあるlocalstore.rdfです。このファイルをテキストエディタで開いて以下の部分で変更します。FirefoxはGoogleツールバーでPageRankが分かるので楽しいです♪


<RDF:Description RDF:about="chrome://browser/content/browser.xul#main-window"
screenX="0"
width="1024"
height="720"
sizemode="normal"
screenY="0" />

画面例は以下のとおりです(クリックすると拡大されます)。

07:02, Wednesday, Feb 15, 2006 ¦ 固定リンク


cronを使った時刻合わせ
Mac OS Xの時刻のずれを直すもっと効果的な方法について説明します。前回はあくまでもMac OS Xでサポートしている機能を使いましたが今回はその機能は使いません。ですから、まず、「システム環境設定」の「日付と時刻」の設定で「日付と時刻を自動的に設定する」のチェックをはずします。チェックをしたままだと正しく動作しません。その上で、/etc/crontabの内容を以下のように編集します。赤字の部分は改行して見えるかも知れませんが1行で書かなければなりません。やり方が分からない方はこちらをご覧ください。

# The periodic and atrun jobs have moved to launchd jobs
# See /System/Library/LaunchDaemons
#
# minute hour mday month wday who command
*/10 * * * * root /usr/sbin/ntpdate time.asia.apple.com > /dev/null 2>&1

これで、10分ごとに正しい時刻に合わされますのでMac OS Xの時計が正確になります。時計の精度はこちらのサイトでチェックしてみてください。
07:40, Sunday, Feb 12, 2006 ¦ 固定リンク


時計が狂う
Mac OS Xでは「システム環境設定」の「日付と時刻」の設定で自動的に正しい時間が刻まれるはずなのにサーバとしても使うために数日連続して電源を入れておくと時間がずれてきます。現在のパソコンの時計の精度はこちらのサイトでチェックできます。これを常に1秒以内のずれになるようにする裏技の紹介です。

Mac OS Xでは、まず、起動時にntpdateというプログラムで時刻を合わせますのでネットにつながっていれば起動時には時間が正確なはずです。その後の時間合わせはntpdというプログラムで管理されています。ところが、ntpdの設定ファイルの/etc/ntp.confを見ると以下のようになっています。

server time.asia.apple.com minpoll 12 maxpoll 17

これは、最小2の12乗秒(約1分)・最大2の17乗秒(約36時間)の間隔で時刻合わせをするという設定なのです。これでは、頻繁に起動するような使い方をする場合ならいいですが、長時間連続して起動させておいたり、電源を落とさずに「スリープ」をさせる使い方をしていると時計が狂ってしまいます。しかも、この設定ファイルを書き換えても、Mac OS Xがいつの間にか元に戻してしまうのでやっかいです。恐らく、Mac OS Xはパソコンとして使うので長時間連続して起動しないだろうし、Macの時間サーバに負荷をかけすぎないようにしようという設計思想なのだと思います。この対処方法を考えましたが、たぶん、最適だと思う方法を紹介します。これは、Mac OS Xのサポート外のことですから自己責任でお願いします。

スーバーユーザになって /System/Library/StartupItems/NetworkTime/NetworkTime というファイルの以下の場所に赤字の1行を挿入します(改行して見えているかもしれませんが途中で改行しないでください)。やり方が分からない方はこちらをご覧ください。

# Synchronize our clock to the network's time,
# then fire off ntpd to keep the clock in sync.
ntpdate -bvs
echo 'server time.asia.apple.com minpoll 5 maxpoll 11' > /etc/ntp.conf
ntpd -f /var/run/ntp.drift -p /var/run/ntpd.pid

これで、ntpdが起動する直前に常にminpollとmaxpollの数値が一般的なサーバの設定数値になります。minpollは6が一般的かも知れませんが個人的には5がいいと思っています。ただ、これはサーバを扱ったことがある人によって考え方が違いますのでこの数値を推奨している訳ではなくあくまでも個人的意見として受け取ってください。

ファイルを変更して再起動すれば常に時刻が正確になるはずです。再起動後1時間程度たったらスーパーユーザでntpqというコマンドを入力してください。

# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================
*sng-ntp.asia.ap 17.254.1.194 3 u 1160 2048 377 110.953 -20.650 5.077

最下行の先頭に*がついていれば大丈夫です。これは起動直後にはついていないので必ず1時間くらいたってから確かめてください。もし2〜3時間たっても*がつかないときはファイルを正しく修正できているかどうかをチェックしてみてください。なお、別の対処方法について次回書きたいと思っています。
05:59, Saturday, Feb 11, 2006 ¦ 固定リンク


FTPサービスで外部からファイルを取り出す
ぼくは自宅のMac miniのファイルを会社から取り出したり、会社から自宅のMac miniにファイルを送ったりするためにFTPサービスを使っています。これも基本的には一般のプロバイダのFTPサーバと同じです。使うには「システム環境設定」の「共有」で「FTPサービス」を開始するだけです。これで、外部のパソコンのFTPクライアントソフトで自宅のMac miniのファイルをやり取りすることができるようになりとても便利です。

ただ、気をつけなければならないのはセキュリティです。便利な反面、他人にも自分のパソコンのファイルを持っていかれたりする危険があります。実は、ぼく自身もルータのフィルタでセキュリティは大丈夫だと思っていたのですが、なんと単純ミスでフィルタの設定が間違っていて外部から自由にMac miniのFTPサーバが使える状態になっていました・・・。そこで、FTPサーバの設定でセキュリティを高めておきましょう!

Mac OS Xでは、FTPサーバソフトはtnftpdが使われていますので、設定ファイルは/etc/ftpusersです。ぼくのMac miniのログイン名を仮にusernameとし会社のホスト名port-system.netからだけFTPサービスを利用できるように設定することにします。/etc/ftpusersファイルに以下の2行を追加してください。

Administrator
administrator
root
uucp
daemon
unknown
www
username@port-system.net allow
*


usernameはご自分のログイン名、port-system.netは外部から接続したい回線のホスト名にそれぞれ置き換えてください。一番下のアスタリスクは他のユーザ名とホスト名の組み合わせのすべてを拒否するという意味になります。編集方法がお分かりにならない方は、ターミナルを使うを参照してください。
07:23, Tuesday, Feb 07, 2006 ¦ 固定リンク


Webサーバを使う
LinuxユーザにとってうれしいのはMacOS Xでは簡単にホームページのサーバを作れることです。つまり、自分のMacに置いてあるHTMLファイルなどを不特定の他人に公開することができるのです。方法は簡単で「システム環境設定」の「共有」で「パーソナルWeb共有」を開始するだけです。これだけで、特定のフォルダにあるファイルに外部からアクセスできます。しかも、ここで動かされているのはプロバイダで一般的に使われているapacheですから、設定方法もプロバイダと全く同じです。さらに、apacheの設定で自由にカスタマイズすることも可能です。apacheについては詳しいサイトがいくらでもありますからそちらを見てくださいね♪

WindowsのIISも最近はセキュリティが強化されましたが、apacheに比べるとレスポンスも遅く機能も限定されていますから、動作音が非常に小さいMac miniを自宅サーバとして使うというのもありかも♪♪
06:48, Monday, Feb 06, 2006 ¦ 固定リンク


MenuMetersのバージョンアップ
本家のバージョンアップに対応致しました。ダウンロードはこちらからどうぞ!
23:57, Thursday, Feb 02, 2006 ¦ 固定リンク


ターミナルを使う
前々回前回でrootというユーザでログインするとなんでもできることはお分かり頂けたと思います。ただ、あくまでもMac OS Xのインターフェイスでの作業でしたのでUNIXとはつながりにくかったと思います。

今回は、前々回前回で行ったSpotlightを無効にする方法をUNIXのインターフェイスでやってみたいと思います。まず、アプリケーションのフォルダにあるユーティリティのフォルダの中のターミナル.appを起動してみてください。すると小さな窓が開きます。WindowsユーザでMS-DOSから利用してきた方はむしろ懐かしく感じるかもしれません。これがUNIXの画面です。$ 記号の横にカーソルがあることを確認して以下のように入力してください。

$ cat /etc/hostconfig

catはファイルを表示するコマンドです。MS-DOSのTYPEと同じですね。しかし一般ユーザではファイルを変更できませんから管理者(スーパーユーザ=root)にならなければなりません。このためにはログアウトせずにsuというコマンドを入力するだけでrootでログインしたことになります。パスワードの入力が求められますのでrootのパスワードを入力してください。rootのパスワードについては前々回の記事をお読みください。パスワードを入力するとカーソルは# 記号の横に来るはずです。

$ su
Password:

ここで以下のようにコマンドを入力してください。すると画面が切り替わってhostconfigファイルの中身が表示されます。

# vi /etc/hostconfig

viはUNIXで最も有名なエディタです。viではとりあえず、iコマンドだけを知っていれば大丈夫です。hostconfigのファイルの中身が表示されている状態で i と入力してください。するとウィンドウの最下行にINSERTと表示されます。iとは文字を挿入するというコマンドだったのです。そこで以下の行のYESをNOに書き換えます。

SPOTLIGHT=-YES-

SPOTLIGHT=-NO-

書き換えが終わればiコマンドを終了するためにescキーを入力してINSERTの文字が消えたのを確認してから :wq と入力します。これは write and quit(保存して終了)の意味です。保存せずに終了したいときは :q! と入力します。これでファイルが正しく書き変わっているはずですので、catコマンドで確認してみましょう。

# cat /etc/hostconfig

さらに前回のSpotlightのアイコンを消すために、まず、/System/Library/CoreServices/に移動します。作業しているフォルダをカレントディレクトリといいます。MS-DOSでもディレクトリと言っていましたがWindowsになっていつの間にかフォルダというようになりましね♪カレントディレクトリに変更するコマンドはMS-DOSと同じでcdです。

# cd /System/Library/CoreServices/

ファイル名を変更するコマンドはmvです。MS-DOSではrenでしたっけ?・・・遠い昔のことで忘れましたが・・・。

# mv Search.bundle _Search.bundle

ファイル名が変更されたことを確認してみましょう。ファイル名の一覧はlsコマンドです。MS-DOSではdirでしたね。詳しい情報を得るために-lオプションをつけることが多いです。

# ls -l

作業が終われば、exitで一般ユーザに戻りさらにターミナルから抜けるためにもう一度exitします。

# exit
$ exit

さて、これだけでだいぶUNIXの使い方がお分かり頂けたかと思います。出てきたコマンドは以下のとおりでしたね!

cat ファイルの内容を表示する
su スーパーユーザ(root)になる
vi テキストエディタを開く
cd カレントディレクトリを変更する
ls ファイル一覧を表示する
exit 作業を終了する
20:42, Thursday, Feb 02, 2006 ¦ 固定リンク


Spotlightのアイコンを消す
前回、Spotlightを無効にしましたが、Spotlightを無効にしたらメニューバーにあるアイコンは不要です。これを消すにはSpotlightの本体を削除すればオーケーです。

前回と同様にrootでログインしてFinderの移動メニューから「フォルダに移動」で /System/Library/CoreServices/ に移動します。ここのSearch.bundleというファイル(正確にはパッケージ=フォルダです)がSpotlightの本体ですのでこれを削除して再起動すればとりあえずSpotlightのアイコンは消えます。

しかし、SpotlightはTigerのOSとしての機能ですのでSearch.bundleという名前のファイルを削除してしまうとOSのアップデートのときなどに支障が出る可能性があります。OSのアップデートのときに元に戻せるようにSearch.bundleという名前のファイルを削除せずに仮の名前に変えておきます。アイコンをクリックして「情報を見る」からSearch.bundleの名前を例えば _Search.bundleのようにファイル名の先頭に半角の下線文字を入れるなどして仮の名前に変えます。

Mac OS Xのアップデートのときには必ずこの_Search.bundleファイルを元のSearch.bundleという名前に変更しておいてください。
07:39, Tuesday, Jan 31, 2006 ¦ 固定リンク


Spotlightを無効にする
Mac OS XのUNIXを使う例としてTigerの売りの一つであるSpotlightの機能を無効にしてみます。SpotlightはWindowsのデスクトップ検索の機能と同じですがMac miniのスペックではすべてのアプリケーションを重くします。もともとファイルはそれぞれのフォルダにサブフォルダを作成して整理して保存しておけばファイルの検索の機能は不要です。そこで、Spotlightの機能を無効にします。

一度ログアウトして「その他のユーザ」からユーザ名rootでログインします。rootとはシステム管理者のことでMac OS Xでは本来できないあらゆる作業が可能な特別なユーザです。rootはデフォルトでログインできなくなっていますので、アプリケーションフォルダの中のユーティリティフォルダにある「Netinfo マネージャ.app」を開いて「セキュリティ」メニューで「認証」のあと「ルートユーザを有効」に設定してください。このときrootのパスワードの設定・変更が可能です。

rootでログインしたら、Finderの「移動」メニューで「フォルダに移動」で /etc と入力します。/etcフォルダがきますのでhostconfigファイルを探してテキストエディタで開きます。

AFPSERVER=-NO-
AUTHSERVER=-NO-
AUTOMOUNT=-YES-
CUPS=-AUTOMATIC-
NFSLOCKS=-AUTOMATIC-
NISDOMAIN=-NO-
TIMESYNC=-YES-
QTSSERVER=-NO-
WEBSERVER=-NO-
SMBSERVER=-NO-
SNMPSERVER=-NO-
SPOTLIGHT=-YES-
CRASHREPORTER=-YES-

YESの文字があったところをNOに変更して保存します。

SPOTLIGHT=-NO-

この作業の後再起動すれば、Spotlightの機能が無効になり軽快にTigerを使えるようになります♪
アイコンがメニューバーに残りますがこれを消す方法は次回で紹介します。
09:04, Sunday, Jan 29, 2006 ¦ 固定リンク


ベースはUNIX
Windows95/98/MeのベースにはWindowsとは別のOSのMS-DOSが使われています。MS-DOSは20年くらい前のパソコンのために作られたOSで非常に貧弱なOSです。Windows95/98/Meが不安定なのは貧弱な基礎の上に大きな建物を建てたようなものだからなのです。それに対して、WindowsXP/2000/NTは基礎にMS-DOSがあるのではなく、純粋に単体のOSとして設計されているので安定しています。

Mac OS X はWindowws95/98/Meと似たような構造で、別のOSであるBSD UNIXを基礎にして設計されています。しかし、UNIXは古くから大型コンピュータで採用されていたOSですから、むしろ、Mac OS X の方が機能的には貧弱なくらいです。強固な基礎の上に軽い建物を建てたようなものですから、Mac OS X は安定しているのです。

Mac OS X は初心者の方でも問題なく使えるようにOS自体に影響があるような操作はできないようになっています。逆に、自分の思い通りにMac OS X を使いたい場合には、UNIXの機能を使わなければなりません。

また、多くのプロバイダが提供しているサーバもUNIXのフリーソフトであるLinuxを採用しています。操作はUNIXとLinuxはほとんど同じですのでサーバの勉強をしたいという方にとっても、Mac OS X のUNIXを使うメリットがあると思います。

では、具体的な使い方は次回に・・・。
10:33, Saturday, Jan 28, 2006 ¦ 固定リンク


拡張子
拡張子とは、ファイル名の .jpg とか .mp3の部分をいいます。

Mac OS X のファイルはWindowsと同じような拡張子の概念を持っています。デフォルトでは拡張子は表示されませんが、Finderの環境設定で拡張子を表示させることができます。

もともと、拡張子に特別な意味を持たせるという発想はMS-DOSが最初だったと思います。exeファイルが実行ファイルだというような使い方は画期的な発想だと感じました。CGIプログラムというのを扱ったことがある人はお分かりのようにUNIXでは実行ファイルであることは権限の設定で決めなければならないことです。UNIXの場合、実行ファイルは元々はどのようなファイル名であっても実行ファイルにすることはできたのです。

古いMacでも拡張子という概念がなく、ファイル名はどのようなものでもよく、その代わりにマックバイナリ(MacBinary)というものがファイルの先端についていて、そのファイルがどのようなものであるかが決められていました。そこで、パソコン通信(古い!)などで、Macユーザからデータをもらっても、マックバイナリがファイルの先端についていたために、そのままではMS-DOSでは開くことができずに大変迷惑でした(汗)。

その後、Windowsの時代になって、拡張子はアプリケーションに関連づけがされるようになり、例えば、jpgファイルをクリックすると画像が表示されたり、mp3ファイルをクリックすると音楽が再生されたりということができるようになりました。この発想が、Mac OS X でも完全に受け継がれて、Windowsで使っていたファイルをWindowsと全く同じ使い方で、Mac OS X 上で使えるようになったのです。

これによって、Windowsユーザも全く違和感なくMacに移行できるようになったのです♪♪

なお、Mac OS Xで関連づけられるアプリケーションを変更したい場合は、関連付けをしたいファイルを右クリックしてメニューを出して「情報を見る」を開きます。その中の「このアプリケーションで開く」でアプリケーションを選択してください。
06:58, Thursday, Jan 26, 2006 ¦ 固定リンク


DVDドライブをリージョンフリーに
マルチメディアに強いだけあって、Mac miniの音質はこの値段の本体にしては大変すばらしいです。ぼくは、パソコンの音は280Wのアンプにつないでいますので歯切れのいいMac miniの音質には感動しました♪・・というか、それまでのWindowsマシンの音質がひどすぎたのですが・・・。

ところが、動画を見ようとしたとき、標準のQuickTime Playerでは全画面表示にしようとするにはお金を支払わなくてはならないのです。Windows向けのQuicktimeでは無料で全画面表示ができるのでなぜ??という感じです。そこで探して見つけたのが、VLC Media Playerです。これはフリーウェアでほとんどすべての形式の動画が再生できます。

しかも、これで海外のDVDの再生もできてしまいます。[ファイル][ディスクを開く]のメニューに「VIDEO_TS」という項目がありますのでこれで見たいDVDのVIDEO_TSフォルダを指定してやるとリージョンコードを確認せずにそのまま再生してくれます。

VLCプレーヤーをメインに使う場合には、「システム環境設定」の「CDとDVD」で「ビデオDVDをセットしたときの動作」が「DVDプレーヤーを開く」になっている場合は「他のアプリケーションを開く」でVLC.appを指定しておきましょう
09:37, Wednesday, Jan 25, 2006 ¦ 固定リンク


メニューバーに日付を表示
メニューバーに時間を表示するのは簡単で、[システム環境設定]の[日付と時間]の「時間」タブで設定することができます。でも、そのままでは日付は表示できないです。対処方法は簡単で時間のフォーマットに日付を含めればいいのです。時間や日付のフォーマットは[システム環境設定]の[言語環境]の「書式」タブにあります。まず、日付タブの[カスタマイズ]をクリックして「表示」を選択してメニューバーに表示したいフォーマット、例えば、(2006)/(01)/(24)の部分をマウスでなぞって全体を選択します。全体を選択するには、Windowsと同様にトリプルクリックをするか、[コマンドキー] + [a]を押すことでもすることでもできます。そして、コピーします。コピーは、右クリックをしてメニューを出してもできますが、[コマンドキー] + [c]で簡単にコピーすることもできます。そして、一度キャンセルして「書式」タブに戻ります。次に、時間タブの[カスタマイズ]をクリックして表示を「長」にします。ここには、すでに、(19):(08):(09)などと入っていますがその前にマウスでカーソルを置いてペーストをします。ペーストは、[コマンドキー] + [v]です。これで、枠の中は以下のように表示されているはずです。

(2006)/(01)/(24)(19):(08):(09)

これでは体裁が悪いので日付と時間の間にスペースを一つ入れましょう。

(2006)/(01)/(24) (19):(08):(09)

これで、メニューバーには日付と時間が表示されるようになったはずですが、うまくいかない場合には、時間の「長」以外のフォーマットで試してみてください。なお、この記事で出てきたものを含めてWindowsと同様のキーの割当で編集ができますから覚えておくといいと思います。

すべて選択:[コマンドキー] + [a]
コピー:[コマンドキー] + [c]
ペースト:[コマンドキー] + [v]
カット:[コマンドキー] + [x]
元に戻す:[コマンドキー] + [z]
06:50, Tuesday, Jan 24, 2006 ¦ 固定リンク


MenuMetersをバージョンアップ
たくさんの方にご利用頂きましたので、こちらのページにて新バージョンのMenuMeters(bps表示)を公開させていただきました。今回のバージョンアップで小数点以下の桁数を設定できるようになりました。
16:36, Monday, Jan 23, 2006 ¦ 固定リンク


Tigerの安定性
M9686J/AはPanther(Mac OS X 10.3)がプリインストールされています。でも、せっかくでしたので、ネットでも評価が高かったTiger(Mac OS X 10.4)を最初から購入してクリーンインストールしました。ですから、Pantherとの比較はできないのですが、Linux の X Window System のイメージからは想像もできないくらい安定していました。安定性では、WindowsXP/2000と同等だと思います。

OS自体が落ちることはまずありません。ただ、Microsoft Virtual PC for Macを使っているとまれにOSがフリーズすることがありますが、これは、OSの問題というよりもアプリケーション側の問題だと思います。

ただ、アプリケーションが固まることは結構あります。このようなときは、[コマンドキー]+[option]+[esc]でアプリケーションを強制終了させることができます。Windowsの[Alt]+[Ctrl]+[Esc]と同様な機能です。強制終了はDockからもすることができます。

アプリケーションが固まるのは正直なところ、Windowsよりも若干頻度が高いです。といっても、アプリケーションが固まる頻度は1週間に1回程度です。これは、アプリケーションのTigerへの対応が不十分なのかも知れません。少なくとも、Operaは8.5以降、非常に安定するようになりました。

Windowsと同様、頻繁にバックアップをとる習慣はつけた方がいいと思います。大概のアプリケーションで、[コマンドキー]+[s]でバックアップがとれます。
09:08, Saturday, Jan 21, 2006 ¦ 固定リンク


ログイン時に自動的にプログラムを起動する
前の記事のWhereWeather.appはインストールしただけではログインのたびに起動させなければならず面倒です。ログイン時に自動的にアプリケーションを起動させるには、画面左上のリンゴマークをクリックして[システム環境設定]→[アカウント]でユーザを指定して「ログイン項目」のタブで[+]をクリックしてアプリケーションを指定します。

これで、ログインのときには自動的に指定したアプリケーションが起動します。「隠す」にチェックをいれておけばDockにも表示されませんからすっきりします。Windowsの「スタートアップ」に似てますが、「隠す」ことができる点で、MacOS Xの方が優れています。

なお、MenuMetersは自動的にバックグラウンドで動作しますからこの作業は不要です。
08:36, Friday, Jan 20, 2006 ¦ 固定リンク


天気予報をメニューバーに
Windowsのgooスティックで便利だったのは、もう一つ、天気予報が常時表示されていたことでした。これにつきましてもフリーウェアで、気象庁の最新の天気予報が常時メニューバーに表示させることを可能にするWhereWeather.appを使えば、さらに便利に利用することができます。

Mac OS Xでは(全画面表示にしない限り)常にメニューバーが上部にありますので、他にも常に見たい情報があるときはメニューバーに情報を表示するソフトを使うのが便利です。googleなどで「メニューバー」と検索すると、きっといいソフトに巡り会えると思います♪
09:07, Thursday, Jan 19, 2006 ¦ 固定リンク


MenuMeters(bps表示)のバグを修正
コメントにてご指摘いただきました「1KB/秒以下のスループットを無視」にチェックを入れないと(null)と表示されるバグにつきまして対応致しました。ダウンロードして再インストールなさってください。貴重な情報をお寄せくださいましたことを感謝致します。私自身、ずっと、「1KB/秒以下のスループットを無視」にチェックを入れていたため全く気づきませんでした。ご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。バグと思われる部分がございましたらぜひお知らせください。

なお、単位は、Kbpsを最小単位とさせていただいております。
00:46, Thursday, Jan 19, 2006 ¦ 固定リンク


開発環境
前回の「MenuMetersをbps表示に」で修正したソフトは、Xcode.appというアプリケーションで修正しました。これは、MacOS X に最初からインストールされています。場所は、「名称未設定」のすぐ下のDeveloperフォルダの中にあります。インストールされていない場合は、OSのDVDからインストールしてください。

Windowsの場合は開発環境は別に買わなければならなかったですし、しかも高価でした。

最初から開発環境が入ってくると、ちょっとしたフリーソフトでも作ってみようかな?という気持ちにもなります♪
09:40, Wednesday, Jan 18, 2006 ¦ 固定リンク


MenuMetersをbps表示に
WindowsからMacに変えて最も不便に感じたのは、gooスティックが使えないことでした。特に、gooスティックのうち、常時、スループットがグラフで見られることはとても便利でした。この代わりになるものが、MenuMetersです。このソフトはフリーソフトで、スループットを常時メニューバーにグラフ表示させておくことができます。

ただ、海外ではB/s表示なのでbpsに慣れている日本人にはとても不便です。このソフトはオープンソースで自由に改変できるみたいですのでプログラムを修正してbps表示にしてみました。

MenuMeters(bps表示)のダウンロードはこちらからどうぞ。

【修正】コメントにてご指摘いただきました「1KB/秒以下のスループットを無視」にチェックを入れないと(null)と表示されるバグにつきまして対応致しました。ダウンロードして再インストールなさってください。貴重な情報をお寄せくださいましたことを感謝致します。

【バージョンアップ】表示する桁数を設定できる機能を追加しました(2006/01/23)
20:03, Tuesday, Jan 17, 2006 ¦ 固定リンク ¦ コメント(20)


インストールしたいアプリケーション
Windowsからの移行の場合、WordとExcelはほとんどのユーザにとって必要だと思います。1月31日まで最大3万円割引キャンペーンをしていますからお買い得だと思います。また、マイクロソフトのホームページでは30日間利用できる無料体験版を配布しています。office自体は30日で使えなくなりますが、MSゴシックなどのなじみのあるフォントは無期限で利用することができます。

それ以外にはホームページ作成ソフトと画像処理ソフトなどが必要になると思います。ぼくは、ホームページ作成ソフトにはGolive CS 、画像処理ソフトにはPhotoshop CSに含まれているImage Ready CSを使っています。CS2はMac miniでは遅いみたいですし、フリマでCSは安くで中古品が入手できることがありますのでお得だと思います。
11:31, Sunday, Jan 15, 2006 ¦ 固定リンク


Operaの「ブックマークに追加」を消す!
WindowsユーザにとってOperaが使いにくいのが、ブックマークのフォルダを開いたとき上の2行に「ブックマークの追加」と「ページを全部開く」があることですね。

Opera.appフォルダの Contents/Resources/defaults/standard_menu.ini の923行以下の行頭にセミコロンをつければ、これを解決することができます。

[Bookmark Folder Menu]

;Item, 70464 = Add to bookmarks, -2
:Item, 21504 = Open link, -2
;--------------------2
Include, Internal Bookmark Folder

[Active Bookmark Folder Menu]

;Item, 70464 = Add to bookmarks, 0
;Item, 21504 = Open link, -2
;--------------------2
Include, Internal Bookmark Folder

11:10, Sunday, Jan 15, 2006 ¦ 固定リンク


アプリケーションをカスタマイズ(メニュー)
ここでは、Windowsで秀丸エディタを使っていたような中級者以上の方向けのアプリケーションのカスタマイズの話をします。

Mac OS Xのフリーのエディタで一番使いやすいのは、miだと思います。Mac OS Xにもテキストエディタはついていますが、Windowsのメモ帳的存在なので秀丸エディタ並に使いたい場合にはやや力不足です。

Operaを例にカスタマイズの方法を説明します。まず、画像をご覧ください。(クリックすると画像が拡大されます)

display4

メニューに「お気に入り」「RSS」というものがあります。これは、もともと、「ブックマーク」「ニュースフィード」でしたが変更しました。アプリケーションで複数言語をサポートしている場合は、言語を翻訳するファイルが存在しますので、それを変えるだけで好きな単語に変更することができます。

Operaの場合は、パッケージフォルダの中の Contents/Resources/ja.lproj/ja.lng の4425行目が「ブックマーク」ですので、これを「お気に入り」とmiエディタで書き換えてOperaを再起動するとメニューの表示が変わります。
10:08, Sunday, Jan 15, 2006 ¦ 固定リンク


アンインストール
アプリケーションのアンインストールは、MacOS Xの場合は簡単で、アプリケーションフォルダの中のアイコンをDockの中のゴミ箱に入れるだけです。これで、アプリケーションの設定内容などもすべてなくなります。

Windowsでは面倒だったアンインストールの作業がこんなに簡単なのはなぜでしょうか?

実は、MacOS Xの拡張子appのアイコンは、実は、フォルダ(ディレクトリ)なのです。アイコンを右クリックして「バッケージの内容を表示」するとフォルダの中身が見えます。appフォルダは開くとアプリケーションが起動する特別なフォルダだったのです。

なお、アプリケーションフォルダはユーザ全体がアクセスできますので、個人的な設定は別の場所にあります。その場所は、Operaの場合は[Opera]メニューから[Operaについて]を開くと表示されます。個人的な設定をも削除したい場合はそこで表示されたファイルを手作業で削除しなければなりません。
09:49, Sunday, Jan 15, 2006 ¦ 固定リンク


Mac OSでのインストール
Operaを公式ページからインストールする方法を説明します。

公式ページからダウンロードされるのは拡張子がdmgというファイルで、MacOSでは頻繁に使われる拡張子です。これは、ディスクイメージの略だと思うのですが、展開すると、デスクトップに「Opera」というディクスができているはずですので、ここでブラウザを一度終了します。なお、他のアプリケーションの場合、dmgファイルを圧縮したファイルがダウンロードされる場合もあります。拡張子が、gz または tar.gz などが、MacOSでよく使われる圧縮ファイルです(Windowsの場合はlzhやzipが多かったと思いますが、MacOSではあまり使われません。)圧縮ファイルを展開するアプリケーションが、Tigerには最初から組み込まれていますので、gzファイルやtar.gzファイルがデスクトップに置かれているときは、これをダブルクリックすると、dmgファイルが現れます。さらに、dmgファイルをダブルクリックするとデスクトップに新しいディクスができあがります。

このデスクトップに現れたディスクは仮想ディスクでMacOS独自の概念です。簡単に言えば、ハードディクスの中に新たにハードディスクができたようなものです。Operaの場合は自動的に仮想ディスクが開かれますが、開かれないときはデスクトップの仮想ディスクをダブルクリックします。

インストールは簡単です。Finderのメニュ−で[ファイル]の[新規ファイルウィンドウ]でアプリケーションフォルダを開きます。そして、この仮想ディスク内のアイコン(拡張子app)をアプリケーションフォルダにドラッグするだけです。設定ファイルはどこ?、アンインストールの方法は?ということは後日書くことにします。

Windowsに慣れておられる方は、拡張子が表示されている方が分かりやすいと思いますので、Finderメニューをクリックして[環境設定]の「詳細」タブで「すべてのファイル拡張子を表示」にチェックを入れておいてください。

あとは、デスクトップに残っているdmgファイルなどをシングルクリックしてゴミ箱に捨ててください。また、仮想ディスクを取り出してください。Operaの場合は、デスクトップの仮想ディスクをシングルクリックすると、「’Opera’を取り出す」というメニューがあります。デスクトップは常にきれいにしておきましょう。

インストールされたOperaの起動はアプリケーションフォルダにドロップしたアイコンをダブルクリックするだけです。頻繁に使う場合には、Dockにドラッグしていつでも起動できるようにしておきましょう。
08:35, Friday, Jan 13, 2006 ¦ 固定リンク


なぜ、Operaがいいのか?
WindowsユーザがMac OSに移行したときに、なぜ、Operaを個人的にお勧めするかという理由は3つあります。1つは、WindowsのInternet Explorerとレイアウトがあまり変わらないことです。Mac OS向けのInternet Explorerは現在は開発されていません。ブラウザによって同じHTMLでもレイアウトがかなり違うことがあるのは実際にSafariを使うと分かると思います。もちろん、フォントも重要な要素ですが、それ以上にブラウザによるレイアウトの違いというのがあります。いまは、Internet Explore 向けに作成されたページがかなり多いので、Operaだと違和感なくブラウズすることが可能です。逆に、Windowsのときにレイアウトが崩れていたページがSafari向けに作られていたことが分かったりするのは面白いことです。Safari向けのページもOperaならきちんと見ることができます。2つ目はタブブラウザが徹底されていることです。Windowsはウィンドウの切り替えが画面の最下段をクリックすることで簡単にできましたが、Mac OSでは、Dockでアプリケーションを切り替えることができるだけで、同じアプリケーションのウィンドウを切り替えるのは面倒です。これを簡単にすることができるのがタブブラウザの機能です。もちろん、SafariやFirefoxでもタブブラウザの機能があるのですが、リンクを開くときタブではなく新しいウィンドウを作ってしまったり一発で新しいタブを作れなかったりとタブブラウザの機能としては不便な点が多いと感じます。3つ目はInternet Explorerと操作性が似ていることです。一番よく使うのが「戻る」ですが、これが、[delete]キー(Windowsの[Back Space]と同じ)に割り当てられているのが特に便利だと思います。それ以外のショートカットキーもInternet Explorerと同様なものが多いのでストレスを感じません。

Operaではメールソフトの機能も含まれていますので、ブラウザとメールソフトを同時に使うことが多い人は、Operaでメールを使うのがいいと思います。Outlook Expressと比べるとかなり使い勝手は違いますが、それなりに使いやすいメールソフトだと思います。

Operaは最近まで有料(無料だとブラウザに広告が表示されていた)だったのですが、Ver8.5から無料になりました。これは、Operaユーザにはうれしいことです。とにかく、一度、公式ページからOperaをダウンロードしてみてください♪

次回はインストールの方法を説明します。
06:55, Tuesday, Jan 10, 2006 ¦ 固定リンク


ブラウザ
では、ネットに接続できているかどうかブラウザでチェックしてみましょう。Mac OS Xには最初からSafariというブラウザがインストールされています。とりあえずこれを起動します。起動方法は、このブログのアプリケーションの起動も簡単を参照してください。

起動したら適当にURLを入力してうまくいけばネットの接続設定は正しくできています。接続できないときは、再度、ネットの接続設定とショートカットキーをご覧ください。

ところが、Safariは、WindowsのInternet Explorerをターゲットにしたページではレイアウトが崩れます。また、Windowsですばやくウィンドウを移動するのに慣れているとなんとも使い勝手が悪いのです。そこでおすすめしたいのが、Operaです。このブラウザについては次回に詳しく説明します。
08:10, Sunday, Jan 08, 2006 ¦ 固定リンク


ネットの接続設定とショートカットキー
Windowsで設定がなれておられる方は、Macでもネットへの接続は簡単です。Macの場合、画面の左上のリンゴマークから[システム環境設定]を開いて「ネットワーク」をクリック。設定項目はWindowsと同じです。もちろん、PPPoEにも対応していますからフレッツでの接続も簡単にできます。ファイアウォールも完備されています。同じ、[システム環境設定]の「共有」でファイアウォールの設定ができます。

設定が終われば、設定画面のウィンドウの左上のをクリックしてウィンドウを閉じます。これは、Windowsのウィンドウの右上の閉じるマークと同じ機能です。Windowsの場合は、キーボードの[Alt]+[F4]でウィンドウを閉じることができましたが、Macの場合は、キーボードのコマンドキー(リンゴマークと四ツ葉のクローバーのようなマークのあるキー)+Wキーで、どのアプリケーションでもウィンドウを閉じることができます。

蛇足ながら、「システム環境設定」はアプリケーションではないのでこれだけでいいのですが、アプリケーションの場合はアプリケーションを終了させなければなりません。その場合は、コマンドキー+Qです。これも、どのアプリケーションでも共通になっています。

さらに、は、Windowsの最小化マークと同じで、ウィンドウがDockに隠れます。ショートカットキーはコマンドキー+Hです。Dockに隠れたウィンドウを元に戻すには、Dockのアイコンをクリックします。

はWindowsの最大化マークとほぼ同じです。最大化は共通のショートカットキーはありません。
07:27, Sunday, Jan 08, 2006 ¦ 固定リンク


Dockって何?
Macの機能にDockというものがあります。画像は現在のぼくのMacのデスクトップです。壁紙を変えたりしているのは無視して・・・下の方に色々とアイコンが並んでいますが、これがDockです。ここにはよく使うアプリケーションや書類などを登録しておくことができます。ここに登録しておくとシングルクリックで起動できますのでとても便利になります。

Dockへのアプリケーションなどの登録は、2つ前の記事の「名称未設定」から開いた画面(これをファインダといいます)から、アイコンをドラッグしてDockにドロップするだけでOKです♪

ファインダはDockの一番左端に最初から登録済みですのでデスクトップの「名称未設定」は使う必要がありませんから消しましょう。消し方は、アプリケーションを何も起動していない状態やファインダを開いた状態では、画面の上のメニューの左端に[Finder]という項目があるはずですので、それをクリックして[環境設定]を開き、その中の「デスクトップに表示する項目」の[ハードディスク]のチェックをはずすだけです♪

これで、デスクトップがすっきりします。操作が慣れない間は、Dockは常時表示するようにしておくのがいいですが、これも使い慣れてくると結構目障りになってきます。そうなれば、必要なときにだけ、Dockが現れるように設定しましょう。Dockを隠す方法は、Dockのアイコンがないところをクリックするとメニューが出てきますので、[「”自動的に隠す”機能を入にする] をクリックするだけです。Dockを隠すと画面からDockは消えますが、Dockがあったところにカーソルを移動するとDockが表示されます。

ついでに壁紙も変えてみましょう。画面の左上のリンゴマークをクリックするとメニューが出てきますので、[システム環境設定]をクリックして、その中の「デスクトップとスクリーンセーバ」を開けばあとは簡単だと思います♪

こうしてできあがったデスクトップが以下の画像です。(クリックすると画像が拡大されます)

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09:44, Friday, Jan 06, 2006 ¦ 固定リンク


周辺機器の接続
実際に使うために周辺機器を接続しましょう!
Mac miniでは接続コードが標準で添付されているのでWindowsのディスプレイがそのまま使えます。キーボードも使えますがキー配列が違いますのでマック用のものを買うのがいいと思います。マウスもWindowsで使っていたものが使えます(例外的に使えないものもあるかも知れませんが・・・)。プリンタや外付けHDDなどはMac対応でなくても、大手メーカーの周辺機器の場合、ドライバがMacOSにあらかじめインストールされていますので、インストールの作業をするまでもなく接続するだけですぐに使えます。弱小メーカーの周辺機器はメーカーに問い合わせるのが吉。

ぼく自身は、Windowsのときに使っていたディスプレイ・マウス・2台のプリンタ・外付けDVDドライブなどをそのまま使っていますので、キーボード以外で新たにMac用に購入した周辺機器はありません。
09:00, Friday, Jan 06, 2006 ¦ 固定リンク


アプリケーションの起動も簡単
では、早速アプリケーションを使ってみましょう!
アプリケーションの起動方法は色々ありますが、一番簡単なのは、画面の右上の「名称未設定」をダブルクリックするか、または、シングルクリックして開いたメニューから「開く」を選択してください。(「名称未設定」というのはtigerからのようですが、これの名称を設定すると動かなくなるアプリケーションがありますので、名称は未設定のままにしておきます。)すると、画像のようなウィンドウが開きますので、その中の「アプリケーション」を選択して、使いたいアプリケーションを選択すればいいだけです。「名称未設定」は、Windowsのマイコンピュータとスタートメニューが合体したような機能ですね。ここから直接「書類」や「画像」や「音楽」のファイルを開くこともできます♪(クリックすると画像が拡大されます)

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11:50, Wednesday, Jan 04, 2006 ¦ 固定リンク


文字の美しさ!
Macは何よりもディスプレイに表示される文字が美しいです♪
Macを見慣れていてたまにWindowsの文字を見るとギザギザした感じがします。

分かりやすいように解像度を640X400に落としてYahoo!のホームページの画像をお見せします。Windowsと全く違う雰囲気だということがすぐにお分かり頂けると思います。(クリックすると画像が拡大されます)

display
20:57, Tuesday, Jan 03, 2006 ¦ 固定リンク


Mac mini を衝動買い
昨年の夏、ぶらっと寄ったビックカメラでMac miniと遭遇。あまりにもかわいいので衝動買いをしました。ぼくと、Mac miniの生活がはじまりました♪
それからのお話を思い出しながら、これから少しずつ書いていきたいと思っています♪♪

macmini

15:39, Tuesday, Jan 03, 2006 ¦ 固定リンク


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